私は、なるべくできるものは手作りにしようと心がけて結婚式の準備をしてきました。独身の頃は会社員をしていたので、休日や会社の昼休みを使ってコツコツ作りました。プチギフトでは、クッキーを300枚近く焼きました。かなり大変でしたが、母親の協力もあって97人分が完成しました。このクッキーはすごく好評で、普段は褒めないダンナの父親までが褒めてくれました。甘党ではない人に気に入ってもらえたことで、すごくうれしかったのと焼いてよかったなと心から思えました。
また、お互いの両親へのプレゼントには手作り絵本を用意しました。ダンナと私の赤ちゃんの時からの写真を集めて、ポエム風に文章を考えました。文章を考えるのにものすごく手間取ってしまったけれど、小さな頃の思い出話を入れながら1冊を作り上げました。喜んでくれるかな・・・とドキドキでしたが、当日は両家の親とも、涙を流して喜んでくれました。私の父は特に泣いて、何度も何度も読み返していました。
こんなに素晴らしい結婚式になったのもすべて周りの人のおかげと、そして手作りという信念にこだわった私たちカップルの努力の賜物かな?と自負しています。手作りアイテムのすごいところは、やっぱりそれに真心がこめられるってことではないでしょうか?真心に勝てるものはありません!
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